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イベント・トピックス

Hi-Six Monthly Power Play

2026.01.01

Power Play

2026年1月度

【邦楽】

♪『リコンティニュー』/レトロリロン

1st Full AL. 『コレクションアローン』 1.28 (Universal)

2020年6月にSSWとして活動していた“涼音”を中心に東京にて結成。

“今日を生きる”ありのままの気持ちを歌った歌詞、

中毒性のあるソウルフルな歌声、

バックグラウンドが異なるメンバーが織りなす

ジャンルレスなプレイが魅力のポップスバンド。

音楽雑誌「MUSICA」の

「新春恒例!次代を射抜く新鋭勢一挙特集!」に選出。

全国各地の大型フェスにも多数出演し、

一人一人に伝えるダイナミクスのある

熱いライブパフォーマンスで大いに注目を集めた。

2025年1月に3rd EP「アナザーダイバーシティ」をリリース。

CD の役割も少しずつ変化している現代において、

「アルバムを出すことの意義、そして意味」を

“ミュージシャンのエゴ”だとするVo.涼音が、

敢えて突き通した“我儘”とも語る渾身のアルバムが

ついにリリース!

 

【洋楽】

♪『silent treatment』/ Freya Skye

Digital SG. 『silent treatment』 12.2 (Universal)

SSW、女優、ダンサーとしてマルチに活躍する

イングランド出身の新星ポップ・アーティスト=フレイヤ・スカイ!

2009年生まれの現在16歳で、

ジュニア・ユーロビジョン・ソング・コンテストに出場し、

一躍世界的な注目を集めた。

ディズニー・チャンネルの大ヒットシリーズの最新作

『ゾンビーズ4 バンパイアたちの夜明け』に出演し、

世界中で話題を集めた彼女。 音楽活動にも精力的に行い、

新曲「silent treatment」を昨年12月2日(火)にリリース。

すると、リリースされてからわずか10日で

400万に迫る再生数をSpotifyで記録!

また、Spotify<Top Songs Debut USA>5位、

<Top Songs Debut Global>7位にランクインするなど、

早くも世界的大ヒットに!

ネクスト・オリヴィア・ロドリゴの呼び声も高い彼女から

目が離せない!!

 

【Hi-Six Shake!Shake!Shake!エンディング】
♪「無責任な肯定を」/ Cloudy 
Digital SG.『無責任な肯定を』 12.19 (Lazberry) 

2023年7⽉、⼩柴タケトを中⼼に結成・

活動開始したロックバンド。 2024年10⽉、

1st フルアルバム『情熱があるならば』をリリース。

中⽬⿊ SPARK JOY にて初の⾃主企画ライブ

「Silver lining」を開催し、チケットは完売。

2025年夏には、ロッキングオンジャパン×トイズファクトリー

主催のオーディション「RO JACK2025」にて優勝。

9⽉に開催された「ROCK IN JAPAN2025」に出演。

そんな快進撃を見せる彼らがリリースした新曲は、

ストレートな歌詞で肯定してくれる

居場所を求める全ての⼈に捧ぐロックナンバー。

 

【Hi-Six Radio JAM エンディング】

♪「どっか」/ Jonah 

Digital SG.『どっか』 12.24 (Scrum Wave Music)

2025年1月にデビューした18歳のアーティストJonah(ジョナ)。

父がイギリス人、母が日本人。

高知県生まれのシンガーソングライター。

中性的な見た目とナチュラルで透明感のある歌声が魅力。

第6弾配信シングルである「どっか」は

デビュー曲「エコー」と対になる楽曲で、

喪失や依存から抜け出し、自分の居場所を取り戻していく

心情を歌ったエモーショナルな作品に。本人はこの曲について

「この曲は、自分の体験を元に作成した曲になっています。

子供と大人の狭間で苦悩し決意する、

そんな今を生きる「私」を描いた一曲です。」と語っている。

 

 

2025年12月度

 

【邦楽】

♪『オニオンスープ』/八生

Digital SG. 『オニオンスープ』 12.17 (バップ) 

高知県出身、高知県在住のシンガー・ソングライター。

独特なシニカルさと孤独に満ちた優しさを歌う。

その声は乱反射するガラス細工の様に繊細であり、

時に硬質なシャウトをも見せる変幻自在さを持つ。

高校卒業後はSNSにオリジナル曲を載せるようになり、

高知市内のライブハウスを中心にライブ活動をスタートする。

その後、彼女の活動と楽曲の個性が認められ

地元四国の「SANUKI ROCK COLOSSEUM」

「MONSTER baSH」への2年連続出演、

2025年9月にはHTB「水曜どうでしょうキャラバン2025」、

10月には仙台「MEGA☆ROCKS」、広島「SUPERROCK CITY」、

大阪「FM802MINAMI WHEELBIG STEP CROSSING」と、

ライブのフィールドを全国へと広げる。

今夏は日本テレビ系列2025年7月期ドラマDEEP

『完全不倫-隠す美学、暴く覚悟-』主題歌に

「しゅらばんばん」が使用され話題に!

 

 

【洋楽】

♪『MOLLY』/Ecca Vandal

Digital SG. 『MOLLY』 11.13 (Loma Vista Recordings)

今年のフジロックに出演しホワイトステージを沸かせた

シンガー・ソングライター/ラッパーのエッカ・ヴァンダル。

南アフリカ生まれ、スリランカ系タミル人の血を引き、

現在はオーストラリア・メルボルンを拠点に活動。

パンク・スピリットを貫きながらも、

ヒップホップやソウル、エレクトロ、ジャズなど

多様なジャンルを自在に横断。 これまでに

Queens of the Stone Age, Idles, The Prodigy など

世界的アーティストのツアーサポートを務め、

圧倒的なエネルギーと存在感で観客を魅了。

「MOLLY」は今後リリース予定の

新プロジェクトからの先行シングルで、

これまでにリリースされた楽曲

「CRUISING TO SELF SOOTHE」、「BLEED BUT NEVER DIE」、

「THEN THERE’S ONE」に続く新章を告げる作品。

ジャズをルーツに持ち、即興性を愛するエッカは、

DIY精神あふれるパンクとソウルフルなメロディを

自在に行き来する唯一無二のサウンドを確立している。

 

【Hi-Six Shake!Shake!Shake!エンディング】
♪「恋バグ」/ Neil 
2nd Mini AL.『STAIRS』 11.19 (WARNER) 

2011年6月8日生まれ、14歳。沖縄在住。

ミュージシャンの両親を持ち、生まれた時から

音楽、アートに触れて育つ。

常に音楽と共に生活する環境にあり、

特にBruno Marsに大きな憧れを抱くように。

6歳から独学でベースを練習し始める。

8歳からダンススクールにてダンスレッスンを開始。

11歳からウクレレとギターを、12歳からはドラムを

両親のミュージシャン仲間から教わっており、

驚異的なスピードで習得中。

マルチな才能に溢れるNeilは

将来のJ-POP界を背負って立つのみならず、

世界の音楽界、グラミー賞も本気で狙うことのできる

類稀なる原石である。

 

【Hi-Six Radio JAM エンディング】

♪「Man I Need」/ Olivia Dean 

New AL.『The Art of Loving』 9.26 (Universal)

現在イギリスで勢いのあるアーティストの一人として

急速に注目を集めている彼女。

ネオ・ソウル、R&B、ジャズを融合させた

独特のサウンドが業界やファンから広く称賛されている。

Spotifyの月間リスナー数は全世界で現在4,400万人を超え、

ソウルフルなヴォーカル、エモーショナルな作曲、

特徴的なスタイルで高い評価を獲得。

2025年9月にリリースした2nd アルバム

「The Art of Loving」は大ヒットを記録し、

全英チャートでシングル、アルバム同時に1位を獲得。

同時にチャートインは2021年のAdele以来

初の女性ソロアーティストとなった。

2026年に実施される

第68回グラミー賞の新人賞にノミネートされている。

 

 

2025年11月度

 

【邦楽】

♪『甘い愛を』/渓(kei)

Digital SG. 『甘い愛を』 9.17 (VDD) 

幼少期の貧困や、セクシャル・マイノリティであることに

起因する⽣き⽅への不安を抱える中、それを跳ね返す

希望を軽やかなポップスに乗せて歌う注目のシンガー。

2023年5⽉からインディで配信シングルを⽉イチでリリースし始め、

6作⽬の『レトロ』はノンプロモーションで、

TikTok 43万回の再⽣を記録。 2024年から

楽曲の精度を上げるため隔⽉リリースに移行する中、

再⽣回数が確実に伸び続け、

直近 6 作はメジャーアーティストとともに、

新譜プレイリストに連続選出! 2025年7⽉から、

注⽬を集め始めている作家、アレンジャーのYUricewine を迎え

新たなフェーズに移行中。

9月にリリースされたこの曲は、

「こんな世界だけど、あなたと 2 ⼈なら⼤丈夫。

今は何も考えないで踊り明かしましょう。」と歌う、

甘いテイストのシンセポップ。

 

 

【洋楽】

♪『Two Years』/Sigrid

New AL. 『There’s Always More That I Could Say』 10.24 (Universal)

ノルウェー出身のシンガー・ソングライター 。

独特のハスキーさと突き抜けるようなハイトーンを武器に、

2019年のデビュー・アルバム『Sucker Punch』は

本国ノルウェーで初登場1位を獲得し、

全英初登場TOP5入りを飾る。 同年、

マルーン5による欧州ツアーのサポートアクトに抜擢され、

Forbes誌が選出する世界で活躍する30歳以下の著名人

「30 Under 30」欧州版ではミュージシャン部門に選出。

2022年に発表したセカンド・アルバム『How To Let It Go』は

再びノルウェーで初登場1位を獲得し、

全英チャートでは自身最高位の2位を記録。

ワールドツアーは日本を含めて続々とソールドアウトを記録し、

総ストリーミング再生数は 22 億回を突破。

そんな彼女は今月、待望の来日公演を開催!

【18日(火) 大阪 梅田CLUB QUATTRO

/19日(水) 東京 恵比寿ザ・ガーデンホール】

ポップスターとして次のステージへ踏み出す彼女の

日本での貴重な公演は見逃せない。

 

 

【Hi-Six Shake!Shake!Shake!エンディング】
♪「愛はきっとLonely」/ Re:name 
Digital SG.『愛はきっとLonely』 10.22 (Lukie Waves) 

2016年3月結成、

海外のポップスに強い影響を受けた

キャッチーなサウンドが魅力の

大阪北摂発スリーピースバンド。

2024年2月14日にリリースの2ndミニアルバム

『Give Me All Of Your Life』収録曲「24/7」は

TikTokでも大きな注目を集めスマッシュヒット。

3月には福岡「TENJIN ONTAQ 2024」、

名古屋「IMAIKE GO NOW 2024」、

香川「SANUKI ROCK COLOSSEUM 2024」など

各地のサーキットイベントにも出演し、

じわじわと全国に人気が拡大。

英語と日本語を巧みに織り交ぜた歌詞、

唯一無二のデザイン性と世界観で、

インディーズシーンに新しい風を吹かせながら、

2025年には全国的な本格ブレイクが期待されている。

 

 

【Hi-Six Radio JAM エンディング】

♪「Uh Wah」/ Neibiss 

Digital EP.『Seaside Club』 11.5 (SPACE SHOWER MUSIC)

ビートメイカー/DJ/ラッパーのratiff(ラティフ)と

ラッパーのhyunis1000(ヒョンイズセン)の二人組。

共に2000年生まれ、兵庫県神戸市出身。Nerd Space Program。

2018年に結成、2020年1月「Heaven」でデビュー。

2023年5月17日にどんぐりずと「DOMBIESS」をリリース。

また、自らの所属するクルーNerd Space Programでの活動や

ソロとしてのリリースも活発に行うなど

あらゆるカルチャーを巻き込み注目を集めている。

2025年11月5日に6曲入EP「Seaside Club」がリリース。

リリース後には、11月17日東京WWWで

どんぐりずを迎えたリリース・パーティーが決定しているほか、

各地でリリース・イベントを予定いている。

 

 

2025年10月度

 

【邦楽】

♪『まっさら』/Foi

Digital SG. 『まっさら』 9.19 (IK music Records/FRIENDSHIP.) 

日中にルーツを持ち、幼少期からC-POP/マンドポップ

(※標準中国語【北京語】【普通話】で歌われるポピュラー音楽)の

ジャンルに親しんできたアジアン・ニューカマー。

影響を受けたサウンドに現代的なポップスの要素と

叙情的な歌詞を重ね合わせ、

憂いを帯びた繊細な歌声でリスナーの心を掴むと、

Ghostlike girlfriendや台湾のLIU KOIとのコラボレーション、

Salaを迎えた「CtrlZ (feat. Foi)」のロングヒットなど、

多彩な活動も注目を集める。

2024年にはバンド「CHIANZ」を結成し、ソロ活動と並行して本格始動。

TikTokで話題を呼んだ「NO ONE」など、次々と話題曲を発表し、

アジア音楽シーンに新たな風を吹き込んでいる。

 

【洋楽】

♪『Hangman』/Taylor Acorn

New AL. 『Poster Child』 10.24 (Fearless Recordings)

ペンシルベニア州北部出身。

陸上競技の奨学金を辞退して音楽の道を選び、

YouTubeでのカバー投稿や地元ライブなどで実力を磨く。

90年代〜2000年代初頭のポップパンク/エモ・ロックに

影響を受けて育った彼女は、アヴリル・ラヴィーンの

感情的な切なさやパラモアのアンセミックな炎を

現代に引き継ぐ存在として注目されるように。

ナッシュビル移住後、プロデューサーのダン・スワンクと出会い、

2000年代ポップパンクなサウンドを追求したデビューアルバム

『Certified Depressant』を2023年にリリース。

翌年にはセカンド・アルバム『Survival In Motion』をリリース。

ジャンルを越えた表現力と、リスナーとの深い共鳴を武器に、

シーンの最前線を駆け抜ける!

 

【Hi-Six Shake!Shake!Shake!エンディング】
♪「徒花」/ Maverick Mom 
Digital SG.『徒花』(あだばな) 9.3 (Maverick Mom)

2025年4月にリリースしたEP「COMPASS」収録の“儚夏”が

Spotifyバイラル5位にランクインするなど、

今最も注目されているロックバンド!

(SG.『Fancy』は、2023年11月度「Hi-Six Monthly Power Play」に選出!)

「徒花」はMaverick Momが描く失意のラブソング。

ギターを中心に複雑に絡み合う楽器隊の演奏をバックに、

ボーカル南出が歌い上げる恋心。憂げで、儚く、危うさを漂わせる愛の物語。

 

【Hi-Six Radio JAM エンディング】

♪「DON’T MIND」 / HALLEY 

Digital SG.『DON’T MIND』 9.10 (Yellah)

東京を拠点に活動している張 太賢(Vo.)、登山 晴(Gt.)、

高橋 継(Ba.)、清水直人(Drs.)、西山 心(key)の5人組R&Bバンド。

2021年5月に、早稲田大学ブラックミュージックサークル

「the Naleio」での出会いをきっかけに結成。

アメリカ・テキサス州オースティンで開催された

「SXSW2024」に出演するなど、海外にも活動の場を広げている。

新曲「DON’T MIND」は、ファンク色を強めた濃厚な1曲で、

HALLEYらしい洗練されたアレンジと、

感情豊かなボーカルが響き渡る仕上がりに!




2025年9月度

【邦楽】 
♪『エンドロールの後に』/ 思い出野郎Aチーム
New EP.『エンドロールの後に』8.6 (KAKUBARYTHM)


2009年の夏、多摩美術大学にて結成されたソウルバンド。
2015年、mabanuaプロデュースによる1stアルバム「WEEKEND SOUL BAND」を、
2017年に2ndアルバム「夜のすべて」、2018年には初のEP「楽しく暮らそう」、
2019年3rdアルバム「Share the Light」、そして2023年には
待望の4thアルバム「Parade」をリリース。
2021年の新木場スタジオコーストでのワンマンライブから、
サポートミュージシャンと手話通訳をメンバーに加えた編成でも活動中。
今年に入って、ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』のエンディング・テーマとして、
小泉今日子×中井貴一が楽曲”ダンスに間に合う”をカバーしたことでも話題に!

【洋楽】 

♪『NOTHING BUT LOVE』/ James Emmanuel
Digital SG.『NOTHING BUT LOVE』7.30 (Universal)

イギリス在住のソウル・シンガー、ジェイムス・エマニュエルが
名門デッカ・レコードからシングル「Nothing But Love」を配信リリース。
ナイジェリア出身の彼は、16歳で父親を亡くした後、
家族を支えるため仕事を探し続け、インド、南アフリカ、
そしてロンドンへと移住。その後、エディンバラのバーで働き始め、
ホールとトイレ掃除の仕事をしながら店のステージで歌い始めると、
地元の人々から注目を集める存在に。 苦難を乗り越え、
今まさに羽ばたこうとしている彼の新曲「Nothing But Love」は、
飛躍のきっかけとなった街、エディンバラに捧げられた楽曲。
また、デビューEP『A Time To Heal』を10月1日にリリースすることも発表され、
瞬く間にシーンの中心へと踊りだそうとしている彼の今後から目が離せない。


【Hi-Six Shake!Shake!Shake!エンディング】

♪『燕』/  スーパー登山部
Digital SG.『燕』8.11



愛知を中心に活動する5人組バンド「スーパー登山部」の
9th SG.「燕」は、日々を生きている人へ、
癒しを与えつつも、気持ちを鼓舞させる応援歌。
海を渡り旅をする燕に、人生の旅路を重ねて作詞され、
長野県にたたずむ山、燕岳(つばくろだけ)の
美しい稜線を思い浮かべながら制作された1曲。
バンドもその名の通り登山活動とバンド活動を並行して行い、
足腰を鍛えながら精力的に活動中!


【Hi-Six Radio JAM エンディング】
♪『In Black』/ Shingo Suzuki 
Digital SG.『In Black』8.20 (origami PRODUCTIONS)



2024年、Shingo Suzukiの音楽に共鳴したアーティスト達が
楽曲ごとに集結し、ジャズやソウルを軸にしながらも
型にハマらないサウンドメイクで楽曲を表現するソロプロジェクト
「L.Y.P.S(Liquid Yellow Portraits)」を始動。
10月にはL.Y.P.Sとしてアルバムをリリースし、1stライブをCotton Clubで開催。
東京のオルタナディヴ・ジャズシーンに彗星の様ごとく登場した。
そんな彼らが、“L.Y.P.S" の最新作として、FUJI ROCK’25でも熱狂と共に
オーディエンスに受け入れられた話題の楽曲が満を持してリリース!