第321回番組審議会議事録 令和6年1月度
1.開催年月日  令和6年1月30日(火)

2.出席委員   種田生司 安藝広美 宮地貴嗣 川崎卓巳
         竹村朋子 今橋大輝 森こなつ(順不同)

  欠席委員   なし

  社  側    代表取締役社長 小松 健
          編成制作部部長 岡本嘉勝
          編成制作部主任 松木 亮
          総務部副部長  岡本直子
                                                                            
3.議題
 
  1.「日本住宅ローンGO!GO!家族 年末スペシャル2023」
    12月28日(木)14:00〜14:55放送の審議
  2.その他エフエム高知の放送全般について

4.議事の概要

委 員
 チョコレートプラネットの庶民感覚溢れる話は昔がよみがえってくるようだった。家を建てる世代、ローンを組む人にぴったりの番組。歳をとるほど時間が短くなる、といった着眼点や独特の表現が面白くリスナーも共感したのでは。通常は5分番組ということだが来年は11倍と言わず22倍ぐらいやってもいいのではないかと思った。

委 員
 日本住宅ローンという会社があることを初めて知った。チョコプラの話はクスクスと笑ってしまう内容で楽しかった。いつもやっている番組が5分なので11倍の55分番組になった、などどうでもいいような話が面白かった。子供のエピソードが微笑ましくて庶民的で親近感がわいた。楽しい1時間だった。  

委 員
 チョコプラの2人はよくしゃべるなあと思った。面白くて飽きなかったし、リスナーと会話をしていたところが一番笑った。こんなに笑える番組はなかなかないと思う。5分のほうも聞いてみたい。  

委 員
 チョコプラのトークが面白かった。「ここでしか家族の話をしない」という言葉はリスナーを引き付ける。日本住宅ローンのCMが番組に関わってこないところが懐の深いスポンサーさんだなと思った。家族のエピソードとして、住宅ローンの思い出話とかあっても良かったかも知れない。リスナーとのトークがリアルで面白かった。  

委 員
 初めて聞く人のために説明があったのが良かった。チョコプラは仲の良い息の合ったコンビで、人を引き付けるうまさがある。ラジオはひとりで聞くイメージがあるが、家族で聞いても話が弾んで楽しめる番組だった。5分番組も聞いてみたい。  

委 員
 チョコプラは番組の冒頭で芸能人の忙しさを語りながら、一般の人に寄り添っている感じがしたので、リスナーが共感できる番組だったと思う。気になって5分の番組も聞いてみたが、一つのエピソードで実質3分ぐらいで終わったのでもっと長くてもいいのではないかと思った。日本住宅ローンのCMは、小さい息子がお小遣いを貯めて20年後にお母さんに家を買ってあげる、という現実的でなさ過ぎるところが面白かった。番組本編に入り込まずCMで印象づけて全体のバランスをとっているのかなと思った。  

委 員
 スポンサーが前に出ていない作り。チョコプラのトークが楽しくて、くすっと笑える番組だった。音楽も適度に入っていて、ほのぼのとした感じで心地良く聞けた。ふたりの会話、リスナーの参加、CMがまとまっていて良かった。住宅ローンの契約も簡単になって進歩していることを知った。家族で聞ける楽しい番組だった。  

※民放連の放送基準一部改正(2024年4月1日)に伴うエフエム高知番組基準の変更を諮問し「承認する」と答申があった。

2.その他エフエム高知の放送全般について 
     なし
5.審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及び、
  その年月日

  なし  

6.審議機関の答申または意見の概要を公表した場合における内容、
  方法、及び年月日


  <第320回番組審議委員会>

   ・放送日 令和5年12月10日(日)25:00〜25:05
   ・議事録の公表(総務部にて)
   ・ホームページ   令和5年12月7日(木)

7.次回審議会は令和6年2月27日(火)

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